令和7年度 22回生海外研修(イギリス班)

日時:2025年10月17日(金)~10月24日(金)

場所:イギリス、ロンドン、ケンブリッジ近郊

2025年度22回生 海外研修(イギリス班)
海外研修イギリス組1日目(10月17日) いよいよ出発
海外研修イギリス班の40名が、関西国際空港よりイギリスに向けて出発いたします。

空港では、多くのご家族の方にお見送り頂きました。

海外研修イギリス組2日目(10月18日) ロンドン到着

フライトを終え無事ロンドンに到着
現地在住のガイドさんからのご説明を頂き、限られた時間でしたが、皆それぞれウィンザー城を堪能できたようです。
現役の王宮でもあるウィンザー城は、とても見応えがありました。

ウィンザー城からバスで約2時間のところにある、Bury St. Edmunds(ベリーセントエドマンズ)に移動しました。

現地では、本日からお世話になるホストファミリーと、無事対面できました。ホストファミリーとの対面前は、全体的に緊張感がありましたが、対面後は、ホストファミリーの笑顔や温かい雰囲気に、緊張がほぐれていたようでした。

ホストファミリーには、現地時間の22日(水)までお世話になります。

海外研修イギリス組3日目(10月19日)ホストファミリーとの週末

週末は終日ホストファミリーと過ごしました。

ホストファミリーとおでかけをしたり、家の中で団らんしたりとそれぞれに楽しい時間を過ごしている様子でした。

海外研修イギリス組4日目(10月20日) 学校交流

朝からCounty High Schoolを訪問して、現地の生徒と交流しました。

日本文化体験の交流の後は、5グループに分かれて、授業に参加しました。

County High Schoolとの交流は大変短い時間でしたが、とても楽しく充実した交流ができたこともあり、帰る頃は、とても名残惜しそうでした。

海外研修イギリス組5日目(10月21日)学校交流~市内散策

Tollgate Primary Schoolを訪問して、生徒と交流しました。

最初に、国際高校と日本文化のプレゼンを行いました。

午後は、2グループに分かれて、地元の方にガイドをして頂き、Bury St. Edmundsを散策しました。ガイドの方には、街の歴史や、教会の由緒などを、丁寧に説明して頂きました。

海外研修イギリス組6日目(10月22日)ケンブリッジ~ロンドン

今朝は、名残を惜しみながらホストファミリーとお別れし、バスでケンブリッジに向かいました。

ケンブリッジでは、現地在住のガイドの方が、街を案内して下さりました。ケンブリッジ大学の顔ともいえるキングス・カレッジや、ニュートンが通っていたトリニティ・カレッジなど、歴史を感じられるスポットも、たくさん巡ることができました。

午後は、バスでロンドンに移動し、ガイドの方の説明を受けながら市街地を巡りました。

ロンドン塔、タワーブリッジ、ビッグ・ベン、ウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿といった、ロンドンの名所を、場所によっては間近で見られて、その佇まいに圧倒されていました。

海外研修イギリス組7日目(10月23日)大英博物館~ロンドン出発
朝は大英博物館に行きました。
2グループに分かれてガイドをして頂き、古代エジプト、ギリシャのゾーンを回りました。
館内には、教科書に出てくるような有名な品々が、惜しみなく並べられ、とても迫力がありました。

ガトウィック空港からイスタンブール空港経由で関西国際空港に向かいました。

予定通り関西国際空港に到着して、解団式を終え、イギリス研修の全行程が終了しました。

研修中は、生徒のみなさんが、ときに試行錯誤しながらも、その瞬間を目一杯楽しもうとする創意工夫や心がけが、随所に見られました。

生徒の皆さんが、イギリス研修を通して感じたことや得られたものが、今後の学校生活や人生において、目標に向かう原動力の1つになることを願ってやみません。