高大連携教育協定「論理的な話し合いのコツ」(兵庫県立大学横山教授)

日時:12月18日(木)2限~3限

場所:国際交流ホール

1年次対象に兵庫県立大学国際商経学部の横山教授による「論理的な話し合いのコツ」のワークショップを行いました。このワークショップは高大連携教育協定として、定期的に行っているもので、前回は7月に行っていただきました。

初めに横山先生からディスカッションや話し方のコツを学び、各班で「ドリーム・ハラスメント」に関する記事についてディスカッションを行いました。その後、班から出た意見を全体に共有し、質問・反論の時間に移っていきました。前回同様、初めはなかなか手が挙がりませんでしたが、生徒が自分ごとにしやすい題材ということもあり「時間がもっと欲しい!」という感想があったほど議論が白熱しました。

3学期も同様の講演会を行う予定にしており、1年を通してディスカッションをすることの大切さやコツを学んでいきます。

生徒感想(一部抜粋)

・他者の意見を自分ごとと思って注意深く聞くことで、様々な反論や意見が湧いてくるのが新鮮だった

・自分のグループの意見を話すときに、論理的にかつ笑顔で柔らかく話すことが重要だとわかった

・発言しないことがむしろ失礼になると知った

・手を挙げるのに抵抗があったが、一回手を挙げたら慣れていくし、意外と緊張することではないと気づけた