令7年度 3学期 始業式、表彰伝達式、防災避難訓練

日時:1月8日(木)8:40~9:30

場所:体育館

3学期がスタートしました。 始業式では、校長先生から「夢を持つことの大切さ」についてお話がありました。「夢を持てば行動が変わり、その実現のために何が必要かが明確になる。すべては心の持ちようである」とメージャーリーグで活躍している大谷選手の例を用いて、お話がありました。

式の終了後には表彰伝達式が行われました。今回の表彰伝達式では、語学検定などで優秀な成績を収めた10名に賞状が手渡されました。日頃の学習の成果が形となり、全校生徒からも温かい拍手が送られました。また、生徒指導部長からは、日々の生活とSNSの利用について、「SNSに投稿する際、その内容が不適切でないか一度立ち止まって考えてください。他者が傷つかない内容かをしっかり確認しましょう」という大切なお話がありました。最後に、「3学期が終わった時に、この学校で良かった、このクラスで良かった」と思えるように過ごしてほしいという温かい言葉で締めくくられました。

表彰伝達式

その後、芦屋国際中等教育学校との合同避難訓練を行いました。地震と津波を想定し、各HR教室でシェイクアウト訓練を行ったのち、避難経路を確認しながら両校の生徒が体育館に集まりました。 体育館では、まず芦屋国際中等教育学校の野崎校長先生から講話をいただきました。校長先生が繰り返し強調されていたのは、「一番大切なのは、あなたたちの命である」ということです。いつ起こるかわからない天変地異に対し、いざという時に自分の身を守れるのは自分自身です。「自分の身は自分で守る」という意識を常に持ち、災害時にパニックにならず、正しい判断をするためには、日頃の訓練や事前の避難シミュレーションが何より大切ですとのお話がありました。今回の訓練を通じて、常に防災意識を持って行動することの大切さを再確認し、生徒一人ひとりが防災への意識を高める貴重な時間となりました。

避難訓練