日 時:6月16日(木)、17日(金)
場 所:県立国際高校
6月16日(木)、17日(金)に文化祭「AISHIS Festival 2022」を実施しました。今年度の文化祭は、新型コロナウィルス感染拡大防止対策を徹底しつつ芦屋国際中等教育学校と交流を行いました。
令和4年度文化祭のテーマは「It’s Show Time!!」です。生徒1人1人が個性を発揮しながら仲間と協働し、文化祭という見事なステージを創りあげました。
(1)各年次の出し物
- 1年次 展示
1年1組「そこに文化はあれど国境はない。」
1年2組「#人生ゲーム with 世界遺産」
1年3組「世界のオバケ」
- 2年次 バザー
2年1組「PINK & BLUE」
2年2組「HAWAII」
2年3組「令和 GAL’S MIIND」
- 3年次 ステージ
3年1組「Descendants」
3年2組「ZOMBIES」
3年3組「SING」
(2)文化部の出し物
(3)有志の出し物
体育館 ①CRASH ②WHITE ③HiNA ④SILENY ⑤愛物語
中庭 ①Neighbour ②おジャ魔girls ③中野家の五つ子もどき
体育館 ①彼女募集中 ②VERBENA
中庭 ①とある委員会 ②For I’m here!
体育館 ①FernandoとZhong Jing
体育館 ①iCathy
(4)1日目・2日目の概要
6月16日(木)の文化祭1日目は、校長先生の挨拶、生徒会長の開会の宣言とともに幕を開けました。その後、「日本文化」選択者による和太鼓や邦楽部による演奏があり、体育館は和楽器の美しい音色に包まれました。邦楽部の演奏の後、休憩をはさんでジャズバンド部による演奏がしました。会場はとても盛り上がり、体育館がジャズバンド部の演奏に魅了されました。
1日目の午後には、体育館では文化部と有志によるステージ、教室では各クラスや文化部による出し物がありました。
6月18日(金)の文化祭2日目、午前中、生徒たちは1年次の展示、2年次のバザー、中庭ステージを楽しみました。また、芦屋国際中等教育学校とも交流し、両校の文化祭は大いに盛り上がりを見せました。そして、昼食後、全校生徒は体育館に集まり、3年次のステージを鑑賞しました。
(5)各年次の出し物の様子
1年次の展示は、世界の民族衣装や世界遺産をテーマにした展示などバラエティに富んでいました。
2年次のバザーは、日本の縁日に洋風の雰囲気を加えた独特な世界観を作り出していました。
3年次のステージは、ステージに懸ける3年生の思いが観客席に強く伝わりました。
(6)文化部の出し物
文化部の出し物は、体育館、各教室等で行われました。
体育館で行われた邦楽部、ジャズバンド部の演奏には、学校中が魅了されました。
2階中央廊下では、美術部による作品展示や華道部による作品展示があり、2階中央廊下は繊細で優美な空間になりました。また、2階中央廊下では、JRC部がチャリティーバザーをしました。このバザーにおける売上金18,850円は、今年1月、火山の噴火により大きな被害を受けたトンガ王国に寄付されます。本校は昨年からトンガ王国の高校生とオンライン交流をしています。また、JRC部は、ウクライナより神戸に避難されてきたウクライナの方々の生活支援として、募金活動を行い、募金総額74,332円は避難明の方を支援されている神戸定住外国人支援センターに全額寄付されました。
1階のピロティーでは、茶道部による「お点前」体験と和菓子販売が行われ、和菓子を求めて大勢の人が茶道部のブースに訪れました。
ESS部は自作映画を上映し、多くの人が映画を鑑賞しました。
(7)有志によるパフォーマンス
文化祭1日目の午後に行われた有志による出し物は、歌やダンスなどバラエティに富んでいました。
ダンスでは、キレのあるダンスやパフォーマンスでステージ上を躍動し、体育館にいる生徒たちを魅了しました。
歌やバンドによる演奏では、ギターやドラムから出る情熱のある熱い音色、ボーカルの歌声が体育館中を熱狂させました。
文化祭2日目の午前には中庭ステージが行われ、歌やダンスで大いに盛り上がりました。