日時:2026年3月23日(月)9:40~10:30
場所:体育館
3月23日、本校体育館にて、3学期の終業式と表彰伝達式を行いました。終業式では校長先生から、これからのグローバル社会を生きていくうえで欠かせない二つの力についての講話がありました。
具体的には、「相手にわかりやすく伝える力」と「自ら問いを立てて行動する力」 についてです。「相手にわかりやすく伝える力」は、皆さんが今後、大学や社会で求められる重要なスキルです。この力は、練習と工夫を重ねることで必ず伸びていきます。これからも、より良い表現や伝え方を意識しながら、積極的にプレゼンテーションの機会に挑戦していってください。また、「自ら問いを立てる力」は、日常のさまざまな場面で“なぜだろう”と考える姿勢から生まれます。AIがどれだけ進化しても、問いを見つけ、自分の頭で考えて行動する力は、皆さん自身の強みとして、これからの社会で大きな価値を持ち続けるはずです。自分なりにしっかりとした考えを持ち、異なる文化や意見を持つ人たちとその価値観を共有しながら、互いに理解を深めていってほしいと思います。 皆さん一人ひとりが、これらの力をさらに伸ばし、来年度も実り多い一年にしてくれることを期待しています。
講話の後、校歌斉唱を行い、終業式が終了しました。終業式後に表彰伝達式がありました。部活動ではカヌー部の1名が表彰されました。さらに語学関係では英語ディベート大会や中国語発表大会の優秀者が表彰されました。最後に、生徒指導部長の先生から今年度の振り返りがあり、SNSを利用する際は誰かを傷つけてないかよく考えて利用するようにして下さいとのお話がありました。



兵庫県立国際高等学校 
