『世界のスポーツ文化』ダーツ

日時:11月17日、24日、12月1日(金)5限、6限
場所:本校 国際交流ホール

『世界のスポーツ文化』の授業で、南甲子園スポーツクラブ21から2名の講師としてお招きし、ニュースポーツとしてダーツを行いました。

実際のダーツではボードが20分割されていますが、今回は計算がしやすいように10分割のボードで行いました。

まず初めにダーツの名称やボードの得点について学び、さっそく練習を行いました。

2時間連続の授業を計3回にわたって行いましたが、最初は的から大きく外れたり、3本のダーツの合計得点を計算するのに時間もかかっていましたが、回を重ねるごとに上達していきました。授業では、決められた的の箇所を順番に投げていく「ベースボール」、得点を100点ぴったりにする「トンズ」、2チームに分かれ陣地を取り合う「ノーポイントクリケット」、持ち点251点から的を当ててぴったり0点にする「251」など様々な制限のあるゲームを行いました。ゲームの種類の多さとその難易度に生徒もかなり苦戦していましたが、普段あまりしないスポーツということで非常に楽しんで行うことができました。

ダーツというゲームはよく聞きますが、本格的なダーツをしたことはない生徒がほとんどで、みんなルールをきちんと理解したうえで、楽しみながらスポーツとしてのダーツを学びました。