講演「コロナ時代を生きる~SDGsの視点から~」

 6月14日(月)14:15~16:05、1年次のC.C.C.の授業で、NPO法人日本持続発展教育推進フォーラム理事手島利夫先生による「コロナ時代を生きる~SDGsの視点から~」のご講演をいただきました。手島先生は2005年より13年間、東京で小学校校長を勤め、ユネスコスクールの一員として、持続可能な社会の担い手を育てる活動に尽力しておられます。また、手島先生はジャパンSDGsアワード特別賞など数々の賞を授賞され、全国各地で講演活動を行い、ESD(Education for Sustainable Development)の理念や知識を広く伝えておられます。小中高校生の他、教員や指導者・研究者など多岐に渡る対象に向けて講演を行っておられます。

 この日の約2時間の講演は、第1部と第2部に分けて行われました。

 第1部では、新型コロナウィルスとSDGsについてご講演くださいました。生徒たちは新型コロナウィルス感染拡大で変わってしまった日常とSDGsの関係を考えながら手島先生のお話しを聞きました。

 第2部では、SDGsを人類の困難克服の歴史と関連づけてご講演くださいました。そのなかで、生徒たちは課題意識を広く、深く持って課題解決のために実践行動にうつすことの大切さを学びました。  

 講演会では、生徒が主体的に参加するワークも行われ、生徒たちは楽しみながらも真剣に聴講し、SDGsについて理解を深めました。

個人ワークに取り組む様子
全体ワークの様子
SDGsパネルに解決すべき課題を貼付