高大接続改革推進事業 スタディツアー

日  時:7月14日(金)
場  所:兵庫県立大学 神戸商科キャンパス

 7月14日(金)午後より高大接続改革推進事業の一つとして,2年次11名,3年次12名の23名が兵庫県立大学国際商経学部へのスタディツアーに参加しました。
 まず,国際商経学部のタマシ・カルメン教授による模擬講義を受けました。「When Sushi Meets Polenta~ Intercultural Communication for the 21st Century」のタイトルのもと,大学と同様に全て英語で講義を行っていただきました。内容を必死に聞き取り,先生の質問に一生懸命に答えている姿が印象的でした。
 次に,本校の卒業生3名と留学生1名との交流を行いました。卒業生から大学生活の様子や大学と高校との勉強の違い等を具体的に聞くことができました。その後の質問会では積極的に質問をし,受験勉強の方法や英語の力がどれぐらい必要かといった気になることをたくさん教えていただきました。
 実際に大学のキャンパスを訪問させていただき,高レベルな講義を受講することが出来るなど大変貴重な経験になりました。

生徒の感想

・あまり自分の国の文化について考えることがなかったので,模擬授業はいい機会になりました。自分がどのように異なった考えや文化の人と関わっているのかを改めて考えたいと思いました。

・受験勉強や大学生活,寮の話など普段から楽しいことや頑張っていることを教えてもらって大学生活を想像できた。

・英語を学ぶのではなくて英語で学ぶということや,国際的な視野を持って異文化交流ができる寮生活の話をたくさん聞けてすごく良かったです。一つの大学の中でもたくさんの発見があったのでもっと色々調べてみようと思いました。